【廃版】 リハビリテーション医学【全15巻】

本番組は2015年6月に廃版となりました。
リハビリテーション医学のジャケット画像

医師、歯科医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語療法士などの卒後研修、卒前教育用にご活用下さい。

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  • 総監修
    米本 恭三 (東京慈恵会医科大学 名誉教授/首都大学東京 名誉教授)
    編集委員会
    石神 重信 (静清リハビリテーション病院 顧問)
    石田 暉 (元 東海大学 医学部 リハビリテーション科学 教授)
    宮野 佐年 (総合東京病院 リハビリテーション科 センター長)

コンテンツ

廃版

RH-01 Vol.1 脳卒中のリハビリテーション ■ 急性期

各巻の番組イメージ

脳卒中では、急性期から始められるリハビリテーションが重要な意味をもっています。このビデオテープは、脳卒中早期に行われる検査と診療、リハビリテーション、ADL訓練の予後予測などについて解説したものです。

VHS 36分 / ©1997年
  • 原案監修
    宮野 佐年 (総合東京病院 リハビリテーション科 センター長)
RH-01Vol.1 脳卒中のリハビリテーション ■ 急性期[VHS版]
定 価
廃版

RH-02 Vol.2 嚥下障害

各巻の番組イメージ

嚥下障害は、食事をするという根本的な動作で起こる障害です。このビデオテープは、嚥下のメカニズム、嚥下障害の診断とVideofluorography、嚥下訓練、嚥下障害食、NGチューブ、外科的治療法などについて解説したものです。

VHS 45分 / ©1997年
  • 原案監修
    才藤 栄一 (藤田保健衛生大学 医学部 リハビリテーション医学I講座 教授)
RH-02Vol.2 嚥下障害[VHS版]
定 価
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RH-03 Vol.3 排尿障害

各巻の番組イメージ

排尿障害は、中枢神経、末梢神経、膀胱、外尿道括約筋、男性では、前立腺で起こる主に機能的な障害です。このビデオテープは、排尿のメカニズムと排尿障害の種類、urodynamics、薬物療法、排尿障害のリハビリテーションなどについて解説したものです。

VHS 29分 / ©1997年
  • 原案監修
    石田 暉 (元 東海大学 医学部 リハビリテーション科学 教授)
RH-03Vol.3 排尿障害[VHS版]
定 価
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RH-04 Vol.4 下肢切断と義足

各巻の番組イメージ

外傷以外に閉塞性動脈硬化症や糖尿病などによる下肢切断者が増え、一方では義足も非常に進歩してきました。このビデオテープは、下肢切断術、dressingから義足装着に至るリハビリテーションの道すじ、義足、義足装着後の訓練と異常歩行などについて解説したものです。

VHS 37分 / ©1997年
  • 原案監修
    加倉井 周一 (元 北里大学 医療衛生学部 客員教授)
RH-04Vol.4 下肢切断と義足[VHS版]
定 価
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RH-05 Vol.5 呼吸器のリハビリテーション

各巻の番組イメージ

一刻も休むことができない大切な呼吸。呼吸の機能に問題がある人達のリハビリテーションはいかにあるべきか。このビデオテープは、呼吸器の生理、リハビリテーションの対象疾患、呼吸運動要素の評価、排痰の訓練や呼吸の訓練、酸素療法、人工呼吸器療法などについて解説したものです。

VHS 36分 / ©1997年
  • 原案監修
    里宇 明元 (慶應義塾大学 医学部 リハビリテーション医学教室 教授)
RH-05Vol.5 呼吸器のリハビリテーション[VHS版]
定 価
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RH-06 Vol.6 脊髄損傷

各巻の番組イメージ

脊髄の解剖,脊髄損傷の疫学,病理,診断,高位別の目標設定(C3~C7,T6,L2~L4),急性期合併症,慢性期合併症,排尿障害と脊髄損傷の一般的リハビリテーションなどについて解説したものです。

VHS 41分 / ©1997年
  • 原案監修
    安藤 徳彦 (元 横浜市立大学 医学部附属市民総合医療センター リハビリテーション科 教授)
RH-06Vol.6 脊髄損傷[VHS版]
定 価
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RH-07 Vol.7 神経・筋疾患

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パーキンソン病,小脳運動失調症,末梢神経障害などについて、病理と病態を解説し、リハビリテーション的アプローチ(筋痙縮と固縮,薬物療法,温熱・電気刺激療法,廃用症候群の予防など)について述べたものです。

VHS 35分 / ©1998年
  • 原案監修
    眞野 行生 (元 北海道大学大学院 医学研究科 リハビリテーション医学講座 教授)
RH-07Vol.7 神経・筋疾患[VHS版]
定 価
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RH-08 Vol.8 小児の発達障害

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脳性麻痺,二分脊椎,進行性筋ジストロフィーについて、病理,病態,リハビリテーションなどを解説したものです。特に脳性麻痺については、生直後期に現れる原始反射,それよりも後期に現れる種々の反応,さらに診断についても述べています。

VHS 35分 / ©1998年
  • 原案監修
    君塚 葵 (心身障害児総合医療療育センター 所長)
RH-08Vol.8 小児の発達障害[VHS版]
定 価
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RH-09 Vol.9 痴呆

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痴呆の疫学と記憶のメカニズム,痴呆の症状,種類(老年型,アルツハイマー型,脳血管性型),痴呆の診断(特に補助診断としてのCT,MRI,SPECT,PET,脳波),薬物療法,リハビリテーション,在宅療法などについて解説したものです。

VHS 35分 / ©1998年
  • 原案監修
    石田 暉 (元 東海大学 医学部 リハビリテーション科学 教授)
RH-09Vol.9 痴呆[VHS版]
定 価
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RH-10 Vol.10 失語症

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失語症の原因疾患,医学的診断(特に補助診断法としてのCT,MRI,SPECT,PET),失語症の病態とそのタイプ(ブローカ失語,ウェルニッケ失語,健忘失語,全失語の会話例),STの役割,失語症のリハビリテーション,失語症の改善と社会的予後について解説したものです。

VHS 41分 / ©1998年
  • 原案監修
    土肥 信之 (兵庫医療大学 リハビリテーション学部 教授)
    綿森 淑子 (広島県立保健福祉大学 名誉教授)
RH-10Vol.10 失語症[VHS版]
定 価
廃版

RH-11 Vol.11 脳卒中の回復期

各巻の番組イメージ

回復期脳卒中患者のリハビリテーション的診療(神経学的検査,言語障害,失行,失認),合併症の診断,リハビリテーションのゴール設定とリハビリテーション処方,リハビリテーションにおけるPT,OT,ST,P&O,MSW,REの役割などについて解説したものです。

VHS 35分 / ©1998年
  • 原案監修
    木村 彰男 (慶應義塾大学 リハビリテーション医学・医工連携 教授)
    岡島 康友 (杏林大学 医学部 リハビリテーション医学 教授)
RH-11Vol.11 脳卒中の回復期[VHS版]
定 価
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RH-12 Vol.12 疼痛

各巻の番組イメージ

痛みの上行経路と下行経路、特に下行系で働くエンドルフィン様物質の重要性と、痛みのリハビリテーションとして薬物療法、物理療法、心理療法を解説し、慢性疼痛に対する心理的効果の必要性について述べたものです。

VHS 33分 / ©1999年
  • 原案監修
    栢森 良二 (帝京大学 医学部 リハビリテーション科 客員教授)
RH-12Vol.12 疼痛[VHS版]
定 価
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RH-13 Vol.13 慢性関節リウマチ

各巻の番組イメージ

慢性関節リウマチ(RA)の疫学、病因、関節症状、臨床症状やリウマチ診断基準、臨床検査、画像診断について述べ、リハビリテーションとしてのチーム医療の重要性、薬物療法、手術療法 理学療法、作業療法などについて解説したものです。

VHS 34分 / ©1999年
  • 原案監修
    山本 純己 (一番町リウマチクリニック 顧問)
RH-13Vol.13 慢性関節リウマチ[VHS版]
定 価
廃版

RH-14 Vol.14 高次脳機能障害

各巻の番組イメージ

失行と失認について症状とリハビリテーションについて述べたものです。特に失認については、検査法、理学療法を中心にして解説し、麻痺がないにもかかわらず異常な行動・動作を示す患者の病態を供覧したものです。

VHS 27分 / ©1999年
  • 原案監修
    石神 重信 (静清リハビリテーション病院 顧問)
RH-14Vol.14 高次脳機能障害[VHS版]
定 価
廃版

RH-15 Vol.15 心臓のリハビリテーション

各巻の番組イメージ

心臓疾患の中で虚血性心疾患の意義について述べ、CCUでの患者管理、一般病室での患者管理、退院までに行う検査、退院後の運動療法とその効果などについて解説したものです。

VHS 42分 / ©1999年
  • 原案監修
    石神 重信 (静清リハビリテーション病院 顧問)
    栗田 明 (防衛医科大学校 名誉教授)
    宮野 佐年 (総合東京病院 リハビリテーション科 センター長)
RH-15Vol.15 心臓のリハビリテーション[VHS版]
定 価

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