臨床診断推論入門 [電子ビデオブック]

全10巻

カタログ

DVDで好評いただいている『臨床診断推論入門』がモバイルデバイス(iPad® / iPhone®)・医療系ユーザの多いMac®でご覧いただけるようになりました。
学生様・研修医の先生方の個人学習に、小規模(研究室・ゼミ)での授業での利用・・・と活用の場が広がります。アクティブラーニング・反転授業といった新しい学習方法に向けた自己学習にお薦めです。

対象:医学部5~6年生・研修医の先生・開業医の先生・看護学大学院生・現任看護師 など

  • 総監修:
    岡田 唯男(鉄蕉会 亀田ファミリークリニック館山 院長 / 家庭医診療科/千葉大学 臨床教授/聖マリアンナ医科大学 客員教授)
  • 原案監修:
    伊藤 彰洋(オアシス愛生クリニック 院長/南イリノイ大学 医学部 臨床准教授)

好評シリーズ『臨床診断推論入門(DVD)』の電子ビデオブック版をリリースいたしました!! 電子ビデオブック化により、個人の皆様にもお求めやすい価格になっております。 無料サンプル版もございますので、是非ご利用ください!!

シリーズ構成

ePFJ-01 VOL.1 総論

ePFJ-01 総論

臨床現場においては診断確率を常に意識し、尤度比(LR)などを考慮した問診・診察・検査を選択することで、論理的思考に基づく適切な臨床診断を行うことができます。この番組では、シンプルな症例の問診を見ながら、基本的な診断法である仮説演繹法による臨床診断推論について、その流れを詳細に解説し、さらにその他の臨床診断推論についても簡単に紹介します。

電子ビデオブック / ©2014年
目次
  • CHAPTER1 イントロダクション
  • CHAPTER2 診断・臨床診断とは
  • CHAPTER3 臨床診断推論の流れ(仮説演繹法)
  • 3-1 データ取得と正確な問題表現
  • 3-2 診断仮説の生成
  • 3-3 疾患スクリプトの検索と選択
  • 3-4 事前確率・事後確率
  • 3-5 知識・状況・経験
  • CHAPTER4 様々な臨床診断推論

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ePFJ-02 VOL.2 胸痛

ePFJ-02 神経系

胸痛の背景に潜む疾患は多岐にわたるため、胸痛を訴える患者の診断には幅広い知識と豊富な経験が必要です。この番組では、実際の問診で鑑別診断に役立つデータ取得の方法について解説するとともに、胸痛を主訴とするさまざまな原因疾患について確認します。さらに実践的な思考法が身につくように、胸痛を主訴とする4つの症例(急性心筋梗塞、胃食道逆流症、胸壁症候群、肺炎)について、仮説演繹法による臨床診断推論の具体的な進め方を紹介します。

電子ビデオブック / ©2014年
目次
  • CHAPTER1 イントロダクション
  • CHAPTER2 胸痛を主訴とする疾患
  • CHAPTER3 症例1(50歳 男性)
  • CHAPTER4 症例2(50歳 男性)
  • CHAPTER5 症例3(50歳 男性)
  • CHAPTER6 症例4(50歳 男性)
  • CHAPTER7 エンディング

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ePFJ-03 VOL.3 腹痛

ePFJ-03 腹痛

腹痛の鑑別診断では、痛みの部位から原因疾患を絞り込んでいくことがポイントです。この番組では、腹痛を主訴とする原因疾患について、痛みの部位ごとに確認していきます。さらに実践的な思考法が身につくように、腹痛を主訴とする4つの症例(急性虫垂炎、胃潰瘍、急性胆嚢炎、骨盤内炎症性疾患)について、仮説演繹法による臨床診断推論の具体的な進め方を紹介します。

電子ビデオブック / ©2014年
目次
  • CHAPTER1 イントロダクション
  • CHAPTER2 腹痛を主訴とする疾患
  • CHAPTER3 症例1(20歳 女性)
  • CHAPTER4 症例2(40歳 男性)
  • CHAPTER5 症例3(50歳 女性)
  • CHAPTER6 症例4(30歳 女性)
  • CHAPTER7 エンディング

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ePFJ-04 VOL.4 頭痛

ePFJ-04 頭痛

頭痛を訴える症例の中には、頻度こそ低いものの重篤な疾患が潜んでいることもあり、鑑別診断では注意が必要です。この番組では、重篤な疾患を見逃さないために役立つ問診のポイントについて解説し、頭痛を主訴とする原因疾患のあらましを見ていきます。さらに実践的な思考法が身につくように、頭痛を主訴とする3つの症例(緊張型頭痛、ウイルス性髄膜炎、内科的起床時頭痛)について、仮説演繹法による臨床診断推論の具体的な進め方を紹介します。

電子ビデオブック / ©2014年
目次
  • CHAPTER1 イントロダクション
  • CHAPTER2 頭痛を主訴とする疾患
  • CHAPTER3 症例1(30歳 女性)
  • CHAPTER4 症例2(40歳 男性)
  • CHAPTER5 症例3(60歳 女性)
  • CHAPTER6 エンディング

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ePFJ-05 VOL.5 呼吸器症状・発熱

ePFJ-05 呼吸器症状・発熱

プライマリ・ケア外来において、呼吸器症状・発熱を訴えて来院する患者は多く見られます。この番組では、呼吸器症状・発熱を主訴とする疾患として呼吸器感染症のあらましを確認するとともに、鑑別診断に役立つデータ取得の方法について解説します。さらに実践的な思考法が身につくように、呼吸器症状・発熱を主訴とする3つの症例(かぜ症候群+急性気管支炎、急性咽頭炎、肺炎)について、仮説演繹法による臨床診断推論の具体的な進め方を紹介します。

電子ビデオブック / ©2014年
目次
  • CHAPTER1 イントロダクション
  • CHAPTER2 呼吸器症状・発熱を主訴とする疾患
  • CHAPTER3 症例1(24歳 女性)
  • CHAPTER4 症例2(8歳 男児)
  • CHAPTER5 症例3(40歳 女性)
  • CHAPTER6 エンディング

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ePFJ-06 VOL.6 めまい

ePFJ-06 めまい

めまいは発症時の感覚の違いから4つのタイプに大別されるため、めまいの臨床診断推論では、まず詳細な問診から患者が訴えているめまいのタイプをよく見極めた上で、鑑別診断を進めていくことが重要です。この番組では、めまいの原因疾患を各タイプごとに確認していき、さらに実践的な思考法が身につくよう、めまいを主訴とする3つの症例(前庭神経炎、過換気症候群、混合型めまい)について、仮説演繹法による臨床診断推論の具体的な進め方を紹介します。

電子ビデオブック / ©2014年
目次
  • CHAPTER1 イントロダクション
  • CHAPTER2 めまいを主訴とする疾患
  • CHAPTER3 症例1(35歳 男性)
  • CHAPTER4 症例2(44歳 女性)
  • CHAPTER5 症例3(73歳 男性)
  • CHAPTER6 エンディング

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ePFJ-07 VOL.7 疲労感

ePFJ-07 疲労感

疲労感という言葉で表現される症状の中身は患者によって様々であり、その鑑別診断は極めて幅広いものであるといえます。疲労感の臨床診断推論では、まず詳細な問診から患者が訴えている疲労感が具体的にどのような状態を意味しているのか検討した上で、鑑別診断を進めていくことが重要です。この番組では、疲労感の背後に潜む原因疾患のあらましについて確認するとともに、実践的な思考法が身につくよう、疲労感を主訴とする3つの症例(大うつ病性障害、薬剤性の疲労感、悪性腫瘍)について、仮説演繹法による臨床診断推論の具体的な進め方を紹介します。

電子ビデオブック / ©2014年
目次
  • CHAPTER1 イントロダクション
  • CHAPTER2 疲労感を主訴とする疾患
  • CHAPTER3 症例1(26歳 女性)
  • CHAPTER4 症例2(41歳 男性)
  • CHAPTER5 症例3(72歳 男性)
  • CHAPTER6 エンディング

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ePFJ-08 VOL.8 失神

ePFJ-08 失神

失神は救急外来でよく見られる主訴の一つです。失神をきたす病態は脳全体の一過性低灌流ですが、これとは異なる病態から失神に類似した症状を呈する疾患もあります。このため失神を主訴とする症例の鑑別診断では、まず患者の訴える症状が本当に失神であるかどうか検討することが重要です。この番組では、失神を主訴とする症例で想定される原因疾患のあらましについて確認するとともに、実践的な思考法が身につくよう、失神を主訴とする3つの症例(神経調節性失神、痙攣発作、心原性失神)について、仮説演繹法による臨床診断推論の具体的な進め方を紹介します。

電子ビデオブック / ©2014年
目次
  • CHAPTER1 イントロダクション
  • CHAPTER2 失神を主訴とする疾患
  • CHAPTER3 症例1(29歳 女性)
  • CHAPTER4 症例2(52歳 男性)
  • CHAPTER5 症例3(73歳 男性)
  • CHAPTER6 エンディング

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ePFJ-09 VOL.9 呼吸困難

ePFJ-09 呼吸困難

呼吸困難の鑑別診断では、まず初期トリアージにより患者の状態が安定しているかどうかを速やかに確認し、緊急性の有無を判断することから始めます。この番組では、呼吸困難を主訴とする症例で想定される原因疾患のあらましについて確認するとともに、実践的な思考法が身につくよう、呼吸困難を主訴とする3つの症例(気管支喘息、心不全、肺塞栓症)について、仮説演繹法による臨床診断推論の具体的な進め方を紹介します。

電子ビデオブック / ©2014年
目次
  • CHAPTER1 イントロダクション
  • CHAPTER2 呼吸困難を主訴とする疾患
  • CHAPTER3 症例1(14歳 女児)
  • CHAPTER4 症例2(73歳 男性)
  • CHAPTER5 症例3(45歳 女性)
  • CHAPTER6 エンディング

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ePFJ-10 VOL.10 腰痛  ※タイトルが『背部痛』から変更になりました。

ePFJ-10 腰痛

腰痛の多くは診察や検査によって原因が特定できない非特異的腰痛ですが、背後に重大性の高い疾患が潜んでいることもあり、鑑別には注意を要します。この番組では、腰痛を主訴とする症例で想定される原因疾患のあらましについて確認するとともに、実践的な思考法が身につくよう、腰痛を主訴とする3つの症例(腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、圧迫骨折)について、仮説演繹法による臨床診断推論の具体的な進め方を紹介します。

電子ビデオブック / ©2015年
目次
  • CHAPTER1 イントロダクション
  • CHAPTER2 腰痛を主訴とする疾患
  • CHAPTER3 症例1(33歳 女性)
  • CHAPTER4 症例2(72歳 男性)
  • CHAPTER5 症例3(68歳 女性)
  • CHAPTER6 エンディング

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