DxR Clinician(臨床推論能力教育システム)

学習者による学習過程

1. 医療面接を開始する

医療面接・身体診察・検査

選択形式をとる、この3つのカテゴリーが主な学習過程となります。

鑑別診断・診断:

選択形式をとる、この3つのカテゴリーが主な学習過程となります。

治療計画・解釈

最終診断を下す前に仮の治療計画を入力できます。治療計画は最終診断後にも行います。また、検査結果などに対して解釈が求められることがあります。

窓口相談

コンサルティングの情報を参照します。

メモ・学習項目・経過ノート・問題点リスト

記述形式でメモや学習項目、経過メモや問題点リストを作成できます。指導者はここでの記述を解析時に確認することができます。

医療面接カテゴリー

初めて医療面接へアクセスした場合には「現病歴」のみが表示されます。

「現病歴」の質問が終了したら、下の枠内をクリックして他のカテゴリーへ移ります。

質問一覧

カテゴリーを選択するとカテゴリー内に含まれる質問一覧が表示されます。

質問に対する回答

選択された質問に対する患者の回答がこちらに表示されます。

2. 診断仮説を行う

他の医療面接カテゴリーや身体診察、検査へ移る前に診断仮説リスト作成画面が表示されます。

患者の主な問題点

症状や主訴を入力します。

診断仮説の入力

上の欄に診断仮説を記入し、「追加」ボタンをクリックすると下の「診断仮説リスト」に追加されます。

終了

診断仮説リストを作成し終えたら「終了」をクリックします。

3. 鑑別診断

医療面接・身体検査・検査指示

医療面接画面
診断仮説リスト

診断仮説に紐付いて、質問を選択していきます。

医療面接カテゴリー

「現病歴」以外のカテゴリーが表示されます。

質問と回答

「現病歴」同様、さまざまなジャンルの質問を行います。

身体診察画面
診断道具

18種類の診察道具の中から選択します。

身体部位

4種類の身体部位の中から選択します。

詳細な部位

道具を選択した状態で、診察したい部位を写真上でクリックすることで、それぞれに応じた結果が表示されます。

検査指示画面
検査カテゴリー

19種類の検査カテゴリーの中から選択します。

検査の選択

カテゴリーを選択すると、ここに検査名が表示されます。

検査情報

検査の説明や基準値を参照することができます。

検査結果

検査結果がこちらに表示されます。

4. 診断を確定する

-
最終診断の選択

診断仮説リストに入力した診断名から、最終診断とするものを選択します。複数選択することが可能です。

診断の根拠入力

診断の根拠を入力します。

診断に対する自信

診断に対する自信の度合いを選択します。

5. 治療方針を決定する

-
詳細な管理の選択

各カテゴリーに含まれる項目が表示されます。この中から必要と思われる管理・治療を指示します。

管理カテゴリーの選択

8種類のカテゴリーから選択します。

評価へ

コンピューターが簡易的に学習者を評価します。

6. 自己評価を行う

ここで評価される内容は選択項目のみです。記述された部分は、ここでは評価されません。この後の詳細な解析は指導者が行います。

評価カテゴリー

7種類の評価カテゴリーがあり、それぞれに選択すべき項目が設定されています。上方のタブをクリックして評価対象の項目を確認します。

正しい診断

指導者が期待する正確な診断が表示されます。

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